
私は、代表弁理士 江村美彦(えむら よしひこ)です。
特許は未来をつくる力になる。
私は、これまで弁理士として 中小企業、障がい者の企業、そして大企業 の知的財産戦略を支援してきました。お客様が持つアイデアや技術が、社会にどのような価値を生み出すのかを考え、それを知的財産として守り、発展させることが私の使命です。
私にとって、お客様と新しいビジネスの可能性について語り合う時間ほど楽しいものはありません。
どんなお手伝いができるのか、お客様と共に考え、戦略を立てる——このプロセスそのものが、私にとって弁理士という仕事の醍醐味です。
経歴:鳥取大学大学院電気工学専攻終了
京セラ株式会社勤務
特許業界経験28年
特許出願件数 約1,800件
資格:国家公務員Ⅰ種試験合格
弁理士(登録22年目)
TOEIC 940点
中小企業・障がい者企業・大企業、それぞれの知財戦略を支える
2002年に活動を開始して以来、私は 企業の規模や状況に応じた最適な知財活動 とは何かを模索し続けてきました。
- 大企業 には、戦略的かつグローバルな視点からの知財戦略を提供。
- 中小企業・ベンチャー企業 には、限られたリソースの中で最大限の知財価値を生み出す支援を。
- 障がい者の企業 には、知的財産を活用し、より多くの人が働きやすい社会をつくるためのサポートを。
特許を取ることがゴールではありません。
むしろ、それをどう活用し、ビジネスの成長につなげるかが重要です。「取っただけの特許」ではなく、「活用できる特許」を取得する。
開発コストを回収し、次のイノベーションへとつなげる——そのために、私はお客様と共に、特許取得後の未来までしっかりと見据え、最適なサポートを提供します。
特許を通じて社会に貢献する
私は、個人的な経験からも「特許の力で、障がいを持つ人々を支援することができる」と確信しています。
脳梗塞を経験し、高次脳機能障害・失語症になった私だからこそ、特許の可能性を誰よりも信じています。
私は、これまでに5件の特許を作成し、障がい者支援のために特許庁へ提出 しました。
これからも、特許を通じてより良い社会を実現するために、知的財産の力を最大限に活用していきます。
お客様のビジネスの成長、そして知財を活かした社会貢献のために、ぜひ一緒に未来を創りましょう。
どうぞよろしくお願いいたします。
実は、私は、ある日突然 (2019年11月17日) 脳梗塞を発症しました。それにより、高次脳機能障害、特に 失語症 になりました。
失語症とは?
失語症とは、言葉でのコミュニケーションが困難になる障害です。私は、他の人の話を理解しづらくなり、自分の言葉もうまく伝えられなくなりました。
(※ 失語症の種類:ウェルニッケ失語は、聞いた言葉の理解が難しい状態。ブローカ失語は、言葉を話そうとしても言葉が出てこない状態。)
しかし、リハビリを続けることで、少しずつ言葉を取り戻し、コミュニケーションができるようになりました。特に、特許を見たり、作成したりする能力も回復し、私はこれまでに 5件の特許を作成し、特許庁へ提出 しました。
特願2023-177021 失語症を支援する特許
特願2023-177022 てんかんを支援する特許
特願2024-109289 慢性腎臓病を支援する特許
特願2024-159644 高次脳機能障害を支援する特許
特願2025-019664 脳の病気(脳モデル)を支援する特許
高次脳機能障害とは?
高次脳機能障害とは、脳のダメージによって 言語、記憶、思考、運動機能 などが影響を受ける障害です。症状は人によって異なり、
- 言葉がうまく話せない・理解しづらい
- 身体が自由に動かせない
- 視覚や聴覚に問題が生じる
など、日常生活にさまざまな困難をもたらします。
本人だけでなく、家族や周囲の人にも影響を及ぼす障害です。 私自身も、コミュニケーションの難しさや日常の不便さを痛感しました。
私の想い
この経験を通じて、私は「障がい者を支援するための特許があれば、もっと多くの人が助かるのではないか」と考えるようになりました。
私は、障がい者の生活を支える特許を開発し、技術で社会をより良くしたい と思っています。特許を通じて、少しでも多くの人の役に立つことができれば幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。