不便発明に変え、特許で守るインクルーシブな未来へ

不便発明に変え、特許で守るインクルーシブな未来へ

あなたのアイデアは、誰かの「できない」を「できる」に変える力があります。

平均的なユーザー」だけを見ていませんか?

インクルーシブ・デザイン(Inclusive Design)とは、障がいや年齢による「極端なニーズ」を解決することで、万人にとっての「新しい価値」を生み出す思考法です。

当事務所は、当事者視点×知財経験30年で、あなたの「優しい発明」を最強のビジネス資産に変えます。


代表プロフィール

「言葉」にハンディキャップがある。
だからこそ、「発明」の価値が痛いほどわかる。


テクノフォート国際特許事務所
代表弁理士:江村 美彦(えむら よしひこ)
登録番号:13024

【略歴】

  • 鳥取大学大学院電気工学専攻修了
  • 元・京セラ株式会社勤務
  • 国家公務員Ⅰ種試験合格
  • 特許業界経験30年
  • 出願実績 約1,800件
  • TOEIC 940点

詳しい自己紹介はnoteにまとめています。


【私の物語】
私は2019年に脳梗塞を発症し、高次脳機能障害になりました。言葉を自由に使えないもどかしさを抱えながらも、知財のプロとして活動を続けています。
自らも障がいを持つ身だからこそ、リハビリや支援技術がいかに重要か、肌感覚で理解しています。
現在、自身の経験を活かし、失語症・てんかん・高次脳機能障害などに関する6件の支援技術特許を出願済みです。5件の特許内容を分かりやすく解説した動画を作成し、YouTubeで公開しています。


特願2023-177021 失語症を支援する特許
特願2023-177022 てんかんを支援する特許
特願2024-109289 慢性腎臓病を支援する特許
特願2024-159644 高次脳機能障害を支援する特許
特願2025-019664 脳疾患(脳モデル)を支援する特許
特願2025-174046 情報処理障害を支援する特許


「障がい者を支援する技術を、どうやって特許にすればいいのか?」
その答えを、誰よりも親身に、専門的にサポートします。


  • 障がい者支援のアイデアがあるが、特許になるかわからない
  • 福祉系ベンチャーで、大手に模倣されないか不安だ
  • 開発費を回収するため、技術をライセンス化したい
  • 自身も障がいがあり、口頭での難しい相談は苦手だ

そのお悩み、すべて解決できます。


1. リハビリ・医療分野

高次脳機能障害後の回復や身体機能改善に。

•AIリハビリシステム: VR/ARで「楽しい」トレーニングへ。

•ロボットアシスト: 歩行や動作を物理的に支援。

•リモート支援: 自宅にいながら専門的なケアを実現。


2. 就労・職場復帰支援

障がい者の「働く」をあきらめない。

•AIタスク管理: 優先順位を自動整理し、認知負荷を軽減。

•視線・音声操作: 手が不自由でもPC操作を可能に。

•テレワーク最適化: 遠隔地からの円滑な業務参加を支援。


素晴らしい支援技術も、守らなければ一瞬で模倣され、価格競争に巻き込まれます。特許を取得することで、以下のメリットが生まれます。

  1. 独占的な市場優位性(大きく事業化する可能性も)
  2. 大企業との対等な提携・ライセンス収入
  3. 資金調達時の技術力証明

あなたの「優しさ」を「収益」に変え、持続可能な事業にするために。 戦略的な特許出願が不可欠です!


障がい者支援に特化した、納得の料金体系
標準的な費用目安(特許出願)

当事務所は、ハンディキャップを力に変える挑戦者を全力で応援します。特許庁の公的な減免制度に加え、弊所独自の割引制度を併用することで、費用面でのハードルを最小限に抑えます。

【当事務所独自の割引制度 】

発明者様ご本人が「身体障害者手帳」等をお持ちの場合、弊所手数料を以下の通り割り引きます。

  • 1級 〜 3級の方: 弊所手数料 50% OFF
  • 4級 〜 6級の方: 弊所手数料 30% OFF

【特許庁の減免制度】

例えば、個人事業主の場合、要件(非課税、所得制限等)を満たすことで、
特許庁へ支払う印紙代(審査請求料・特許料)が通常「1/3」に軽減されます。

(※特許庁への印紙代は実費となります)

段落項目通常料金割引適用後(目安)
出願時出願手数料(弊所) 280,000円140,000円 (50%OFF)
印紙代(特許庁)14,000円14,000円
合計(税別)※印紙代は不課税294,000円154,000円
審査時出願審査請求手数料(弊所)9,500円4,750円 (50%OFF)
印紙代(特許庁)※1166,000円55,333円 (1/3減額)
中間対応(弊所)※2125,000円62,500円 (50%OFF)
合計(税別)※印紙代は不課税300,500円122,583円
登録時特許料納付手数料(弊所)9,500円4,750円 (50%OFF)
成功報酬(弊所)148,000円74,000円 (50%OFF)
印紙代(特許庁)※319,200円6,400円 (1/3減額)
合計(税別)※印紙代は不課税176,700円85,150円
総費用目安総費用目安(税別)※印紙代は不課税約77万円約36万円

※1:審査請求料の印紙代は、請求項の数により変動します。上記は標準的な例です。
※2:拒絶理由通知への対応費用(中間対応)は、内容により変動します。
※3:特許料(第1年〜3年分)の印紙代です。 ※減免制度の適用には、特許庁が定める所得要件等を確認する必要があります。

Q&A

障がい者本人でも特許は取れますか?

もちろんです!「使う側」のリアルな視点は、むしろ強力な発明の種になります。

まだアイデア段階ですが相談できますか?

大歓迎です。開発に着手する前の段階でご相談いただくことで、より強い特許網を構築できます。

遠方(埼玉県外)ですが依頼できますか?

全国対応可能です。メールやオンラインツール(Zoom等)で完結できます。

相談料はかかりますか?

初回のメール相談は無料です。
特許出願の方向性が決まった段階で、正式な料金をご案内いたします。

特許出願までにどれくらいの期間がかかりますか?

内容によりますが、通常は1~2か月程度が目安です。
技術内容や出願の準備状況によって異なりますので、詳しくはお問い合わせください。

直接会って相談したいのですが…

申し訳ありません。私は失語症により口頭での流暢な会話が難しいため、原則「メール」でのやり取りをお願いしております。 ですが、これは**「記録が正確に残る」「自分のペースで考えられる」というメリット**でもあります。必要に応じて筆談やチャットを交えたオンライン面談も可能です。


当事務所では、いきなり費用を請求することはありません。

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事前ヒアリング(メール)

事業内容やアイデアについてお伺いします。

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特許テーマの発掘・選定

あなたの発明の中から「特許になるポイント」をプロの視点で抽出します。

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正式なお見積り・ご依頼

方針に納得いただいてから、スタートです。


特許の力で、あなたの発明を世界へ。まずは無料メール相談から始めませんか?失語症の弁理士だからこそ、あなたの「伝えたい想い」を丁寧に汲み取ります。些細なことでもお気軽にご連絡ください。

山田株式会社
山田 太郎
やまだ たろう
yamada@xyz.co.jp