高次脳機能障害の「困りごと」を発明に。
特許で守り、事業に育てる。

高次脳機能障害の困りごと発明に。 特許で守り、事業に育てる。

当事者・ご家族・支援者の気づきを、インクルーシブデザイン(当事者と一緒につくる設計)×特許戦略で“やさしい技術”にします。

・初回メール相談:無料
・全国対応(原則メールで完結)
・文章が苦手でも大丈夫(箇条書きでOK)
・障害者手帳による割引(弊所手数料)あり
・特許庁の減免制度の対象かも一緒に確認

今、なぜ「高次脳機能障害×特許」なのか?

2025年12月に「高次脳機能障害者支援法」が成立し、2026年4月1日施行予定です。厚生労働省

今後、支援センター等を軸に、医療・福祉・教育・就労の連携が進み、支援技術の“導入先”が増えることが期待されます。参議院

一方で、良いアイデアほど 真似されやすい
だからこそ、いま「特許で守る」ことが重要です。


見えない障害、伝わりにくい困りごと。

高次脳機能障害は、外から見えにくく、誤解されやすい障害です。
だからこそ、日常の困りごとは 発明のタネ になります。

たとえば――

  • 忘れる(予定・段取り・優先順位が崩れる)
  • 疲れやすい(注意がそれる/同時に複数がつらい)
  • 言葉が出ない(伝えたいのに言えない・理解が追いつかない)
  • 通院・手続(予約、役所、買い物など“小さな壁”の積み重ね)

インクルーシブデザインとは?

「平均的な人」だけを前提にせず、困りごと(極端なニーズ)を起点に設計する考え方です。

その結果、みんなにとって使いやすい仕組みになります。

高次脳機能障害の困りごとは、まさに出発点です。


代表プロフィール

「言葉」にハンディキャップがある。
だからこそ、支援技術の価値が痛いほどわかる。

テクノフォート国際特許事務所
代表弁理士:江村 美彦(えむら よしひこ)

登録番号:13024

経歴:
 鳥取大学大学院電気工学専攻終了
 京セラ株式会社勤務
 特許業界経験30年
 特許出願件数 約1,800件


資格:
 国家公務員Ⅰ種試験合格
 弁理士(登録番号:13024)
 TOEIC 940点

私は2019年に脳梗塞を発症し、高次脳機能障害の当事者になりました。
当事者の視点で、支援技術を「理想」で終わらせず、特許として守り、継続できる形にします。

参考:支援技術に関する出願・活動実績)

  • ✅ 高次脳機能障害に関する支援アイデアがあるが、特許になるかわからない
  • ✅ 福祉・医療系の開発で、模倣が不安/大手に真似されそう
  • ✅ 補助金・委託・共同開発の前に、知財の整理をしたい
  • ✅ 当事者(または家族)として、口頭で説明するのが難しい
  • ✅ “いいこと”で終わらせず、継続できる事業にしたい

その悩み、「当事者起点×特許戦略」で解決できます。

1)アイデアの棚卸し(発明のタネを特許の形に)

困りごと→工夫→効果→仕組み を、出願に耐える構造へ整理します。
(メール中心で進行。文章が苦手でも、箇条書きでOK)

2)「特許になるポイント」を抽出(強いクレーム設計)

支援技術は“似たもの”が多くなりがち。
だからこそ、差別化の芯(技術的特徴)を一緒に掘り当てます。

3)出願〜中間対応(拒絶理由対応)まで一気通貫

事業フェーズに合わせて、先に押さえるべき権利範囲を設計します。

4)減免制度・費用設計の支援

条件によっては、特許庁の減免制度が使える場合があります(要件確認が必要)。

・記憶・予定・服薬の“抜け漏れ”を防ぐ仕組み(状況推定/リマインド/確認フロー)

・タスクを自動分解し、優先順位を提示するUI(認知負荷を下げる)

・失語・理解支援の「選択式コミュニケーション」や要約提示

・通院・役所手続きを“迷わず終える”導線設計(チェックリスト+エラー予防)

・家族・支援者との引き継ぎ(同意・要約・履歴)を安全に回す連携方式

支援技術は、守らなければ模倣され、価格競争で疲弊します。
特許はコストではなく、未来への投資です。

特許で得られる主な価値

  1. 市場優位性(“真似できない”を作る)
  2. 企業・自治体との提携、ライセンスの交渉力
  3. 資金調達・採択時の技術力証明

障がい者支援に特化した、納得の料金体系
標準的な費用目安(特許出願)

当事務所は、ハンディキャップを力に変える挑戦者を全力で応援します。特許庁の公的な減免制度に加え、弊所独自の割引制度を併用することで、費用面でのハードルを最小限に抑えます。

【当事務所独自の割引制度 】

発明者様ご本人が「身体障害者手帳」等をお持ちの場合、弊所手数料を以下の通り割り引きます。

  • 1級 〜 3級の方: 弊所手数料 50% OFF
  • 4級 〜 6級の方: 弊所手数料 30% OFF

【特許庁の減免制度】

例えば、個人事業主の場合、要件(非課税、所得制限等)を満たすことで、
特許庁へ支払う印紙代(審査請求料・特許料)が通常「1/3」に軽減されます。

(※特許庁への印紙代は実費となります)

段落項目通常料金割引適用後(目安)
出願時出願手数料(弊所) 280,000円140,000円 (50%OFF)
印紙代(特許庁)14,000円14,000円
合計(税別)※印紙代は不課税294,000円154,000円
審査時出願審査請求手数料(弊所)9,500円4,750円 (50%OFF)
印紙代(特許庁)※1166,000円55,333円 (1/3減額)
中間対応(弊所)※2125,000円62,500円 (50%OFF)
合計(税別)※印紙代は不課税300,500円122,583円
登録時特許料納付手数料(弊所)9,500円4,750円 (50%OFF)
成功報酬(弊所)148,000円74,000円 (50%OFF)
印紙代(特許庁)※319,200円6,400円 (1/3減額)
合計(税別)※印紙代は不課税176,700円85,150円
総費用目安総費用目安(税別)※印紙代は不課税約77万円約36万円

※1:審査請求料の印紙代は、請求項の数により変動します。上記は標準的な例です。
※2:拒絶理由通知への対応費用(中間対応)は、内容により変動します。
※3:特許料(第1年〜3年分)の印紙代です。 ※減免制度の適用には、特許庁が定める所得要件等を確認する必要があります。

Q&A

障がい者本人でも特許は取れますか?

もちろんです!「使う側」のリアルな視点は、むしろ強力な発明の種になります。

まだアイデア段階ですが相談できますか?

大歓迎です。開発に着手する前の段階でご相談いただくことで、より強い特許網を構築できます。

遠方(埼玉県外)ですが依頼できますか?

全国対応可能です。メールやオンラインツール(Zoom等)で完結できます。

相談料はかかりますか?

初回のメール相談は無料です。
特許出願の方向性が決まった段階で、正式な料金をご案内いたします。

特許出願までにどれくらいの期間がかかりますか?

内容によりますが、通常は1~2か月程度が目安です。
技術内容や出願の準備状況によって異なりますので、詳しくはお問い合わせください。

直接会って相談したいのですが…

申し訳ありません。私は失語症により口頭での流暢な会話が難しいため、原則「メール」でのやり取りをお願いしております。 ですが、これは**「記録が正確に残る」「自分のペースで考えられる」というメリット**でもあります。必要に応じて筆談やチャットを交えたオンライン面談も可能です。

当事務所では、いきなり費用を請求することはありません。

STEP
【無料】お問い合わせフォームから送信

まずは概要をお知らせください。

STEP
事前ヒアリング(メール)

事業内容やアイデアについてお伺いします。

STEP
特許テーマの発掘・選定

あなたの発明の中から「特許になるポイント」をプロの視点で抽出します。

STEP
正式なお見積り・ご依頼

方針に納得いただいてから、スタートです。

特許の力で、あなたの発明を世界へ。まずは無料メール相談から始めませんか?失語症の弁理士だからこそ、あなたの「伝えたい想い」を丁寧に汲み取ります。些細なことでもお気軽にご連絡ください。

山田株式会社
山田 太郎
やまだ たろう
yamada@xyz.co.jp