-827x1024.png)
江村美彦(えむら よしひこ)|代表弁理士
技術を「権利」と「事業」に変える知財パートナー
特許は、未来の売上と信用を守る“経営の道具”です。
私は、電子・IT分野を中心に、企業規模や状況に合わせて「やるべきことを絞り、強く取る」知財戦略をご提案します。
出願して終わりではなく、取得後の活用(事業成長・共同開発・ライセンス等)まで見据えて伴走します。
得意分野
- 電気・電子、通信、ソフトウェア、画像処理、AI/機械学習、IoT、デバイス関連 など
- 仕様書が未整備でも、打合せと資料整理から発明を言語化し、明細書に落とし込みます
実績・資格
経歴:鳥取大学大学院電気工学専攻終了
京セラ株式会社勤務
特許業界経験30年
特許出願件数 約1,800件
資格:国家公務員Ⅰ種試験合格
弁理士 (弁理士登録 13024:登録22年目)
TOEIC 940点
私の支援スタイル
- 目的の確認:守りたい市場・競合・将来の収益ポイント
- 発明整理:構成要件/効果/実施例を一緒に整理
- 権利設計:「強い請求項」+「改良も拾える逃げ道」
- 出願後:活用(実施・共同開発・ライセンス等)を見据えた助言
※ご相談は、メール/オンライン中心に進めます。要点は文章と図で共有し、議事録・確認事項を残して認識ズレを減らします。
社会課題への取り組み
私は2019年11月に脳梗塞を経験し、高次脳機能障害・失語症の当事者でもあります。
この経験から、医療・福祉・アクセシビリティ領域の「当事者ニーズ」を起点にした発明の重要性を強く感じ、支援技術の特許出願にも取り組んでいます。
特願2023-177021 失語症を支援する特許
特願2023-177022 てんかんを支援する特許
特願2024-109289 慢性腎臓病を支援する特許
特願2024-159644 高次脳機能障害を支援する特許
特願2025-019664 脳の病気(脳モデル)を支援する特許
特願2025-174046 情報処理障害を支援する特許
メッセージ
共に、優しい未来を創りましょう
大企業のグローバル戦略から、中小・ベンチャー企業のイノベーション、そして障がい者を支える技術まで。 私の経験のすべてを注ぎ込み、お客様のビジネスと社会貢献をサポートいたします。

どうぞよろしくお願いいたします。
自己紹介
私は山口県周南市(旧徳山市)で生まれました。


現在は埼玉県春日部市で特許の作成に携わっています。


新しい技術、写真、動画、パソコンが好きで、知的財産を活かしたサポートを行っています。特に、障がいのある方々が活躍できる環境づくりにも力を入れています。
写真
NIKON D5300

SONY α7ⅲ

ビデオカメラ
SONY HDR-CX590

SONY FDR-AX60

技術
aibo
