
高次脳機能障害の「困りごと」を発明に。
特許で守り、事業に育てる。
高次脳機能障害の困りごとを発明に。 特許で守り、事業に育てる。

当事者・ご家族・支援者の気づきを、インクルーシブデザイン(当事者と一緒につくる設計)×特許戦略で“やさしい技術”にします。
・初回メール相談:無料
・全国対応(原則メールで完結)
・文章が苦手でも大丈夫(箇条書きでOK)
・障害者手帳による割引(弊所手数料)あり
・特許庁の減免制度の対象かも一緒に確認


見えない障害、伝わりにくい困りごと。
高次脳機能障害は、外から見えにくく、誤解されやすい障害です。
だからこそ、日常の困りごとは 発明のタネ になります。
たとえば――
- 忘れる(予定・段取り・優先順位が崩れる)
- 疲れやすい(注意がそれる/同時に複数がつらい)
- 言葉が出ない(伝えたいのに言えない・理解が追いつかない)
- 通院・手続(予約、役所、買い物など“小さな壁”の積み重ね)


インクルーシブデザインとは?
「平均的な人」だけを前提にせず、困りごと(極端なニーズ)を起点に設計する考え方です。
その結果、みんなにとって使いやすい仕組みになります。
高次脳機能障害の困りごとは、まさに出発点です。

代表プロフィール
「言葉」にハンディキャップがある。
だからこそ、支援技術の価値が痛いほどわかる。
テクノフォート国際特許事務所
代表弁理士:江村 美彦(えむら よしひこ)
登録番号:13024
経歴:
鳥取大学大学院電気工学専攻終了
京セラ株式会社勤務
特許業界経験30年
特許出願件数 約1,800件
資格:
国家公務員Ⅰ種試験合格
弁理士(登録番号:13024)
TOEIC 940点
私は2019年に脳梗塞を発症し、高次脳機能障害の当事者になりました。
当事者の視点で、支援技術を「理想」で終わらせず、特許として守り、継続できる形にします。
(参考:支援技術に関する出願・活動実績)
こんなお悩みはありませんか?
- ✅ 高次脳機能障害に関する支援アイデアがあるが、特許になるかわからない
- ✅ 福祉・医療系の開発で、模倣が不安/大手に真似されそう
- ✅ 補助金・委託・共同開発の前に、知財の整理をしたい
- ✅ 当事者(または家族)として、口頭で説明するのが難しい
- ✅ “いいこと”で終わらせず、継続できる事業にしたい
その悩み、「当事者起点×特許戦略」で解決できます。
提供サービス(高次脳機能障害×特許)
1)アイデアの棚卸し(発明のタネを特許の形に)
困りごと→工夫→効果→仕組み を、出願に耐える構造へ整理します。
(メール中心で進行。文章が苦手でも、箇条書きでOK)
2)「特許になるポイント」を抽出(強いクレーム設計)
支援技術は“似たもの”が多くなりがち。
だからこそ、差別化の芯(技術的特徴)を一緒に掘り当てます。
3)出願〜中間対応(拒絶理由対応)まで一気通貫
事業フェーズに合わせて、先に押さえるべき権利範囲を設計します。
4)減免制度・費用設計の支援
条件によっては、特許庁の減免制度が使える場合があります(要件確認が必要)。
例:高次脳機能障害で「特許になりやすい」テーマ
なぜ「特許」が必要なのか?
支援技術は、守らなければ模倣され、価格競争で疲弊します。
特許はコストではなく、未来への投資です。
特許で得られる主な価値
- 市場優位性(“真似できない”を作る)
- 企業・自治体との提携、ライセンスの交渉力
- 資金調達・採択時の技術力証明
料金・費用について
障がい者支援に特化した、納得の料金体系
標準的な費用目安(特許出願)
当事務所は、ハンディキャップを力に変える挑戦者を全力で応援します。特許庁の公的な減免制度に加え、弊所独自の割引制度を併用することで、費用面でのハードルを最小限に抑えます。
【当事務所独自の割引制度 】
発明者様ご本人が「身体障害者手帳」等をお持ちの場合、弊所手数料を以下の通り割り引きます。
- 1級 〜 3級の方: 弊所手数料 50% OFF
- 4級 〜 6級の方: 弊所手数料 30% OFF
【特許庁の減免制度】
例えば、個人事業主の場合、要件(非課税、所得制限等)を満たすことで、
特許庁へ支払う印紙代(審査請求料・特許料)が通常「1/3」に軽減されます。
(※特許庁への印紙代は実費となります)
| 段落 | 項目 | 通常料金 | 割引適用後(目安) |
| 出願時 | 出願手数料(弊所) | 280,000円 | 140,000円 (50%OFF) |
|---|---|---|---|
| 印紙代(特許庁) | 14,000円 | 14,000円 | |
| 合計(税別)※印紙代は不課税 | 294,000円 | 154,000円 |
| 審査時 | 出願審査請求手数料(弊所) | 9,500円 | 4,750円 (50%OFF) |
| 印紙代(特許庁)※1 | 166,000円 | 55,333円 (1/3減額) | |
| 中間対応(弊所)※2 | 125,000円 | 62,500円 (50%OFF) | |
| 合計(税別)※印紙代は不課税 | 300,500円 | 122,583円 |
| 登録時 | 特許料納付手数料(弊所) | 9,500円 | 4,750円 (50%OFF) |
| 成功報酬(弊所) | 148,000円 | 74,000円 (50%OFF) | |
| 印紙代(特許庁)※3 | 19,200円 | 6,400円 (1/3減額) | |
| 合計(税別)※印紙代は不課税 | 176,700円 | 85,150円 |
| 総費用目安 | 総費用目安(税別)※印紙代は不課税 | 約77万円 | 約36万円 |
※1:審査請求料の印紙代は、請求項の数により変動します。上記は標準的な例です。
※2:拒絶理由通知への対応費用(中間対応)は、内容により変動します。
※3:特許料(第1年〜3年分)の印紙代です。 ※減免制度の適用には、特許庁が定める所得要件等を確認する必要があります。
Q&A
ご相談の流れ(初回無料)
当事務所では、いきなり費用を請求することはありません。
まずは概要をお知らせください。
事業内容やアイデアについてお伺いします。
あなたの発明の中から「特許になるポイント」をプロの視点で抽出します。
方針に納得いただいてから、スタートです。
【お問い合わせ】
特許の力で、あなたの発明を世界へ。まずは無料メール相談から始めませんか?失語症の弁理士だからこそ、あなたの「伝えたい想い」を丁寧に汲み取ります。些細なことでもお気軽にご連絡ください。