画面の中から、現実世界(フィジカル)へ。
フィジカルAIの発明を特許で守る!

画面の中から、現実世界(フィジカル)へ。
フィジカルAI発明特許で守る!

生成AIは「頭」だけの革命だった。 次は「動くAI(フィジカルAI)」が、現実世界を書き換える。

2030年、AIは画面の中から飛び出し、私たちの隣で「家事」をし、「介護」を手伝う存在になります。これはSFの話ではありません。大掛かりなロボットだけでなく、身近な介護用品の『ちょっとした工夫』も立派な発明です。

「生成AI」が言葉を操るだけだったのに対し、「フィジカルAI」は実際に動き、人を助けます。 健常者の生活を便利にするだけでなく、私のような障害を持つ者の手足となり、生活を一変させる力を持っています。

この巨大市場において、勝敗を分けるのは「誰よりも早く、基本技術を押さえるか」です。 私は、この「動くAI」の未来を確信し、自らも当事者として研究する弁理士です。 来るべき2030年のスタンダードとなるあなたの発明を、強力な特許網で守り抜きます。

60代の「同世代」の皆様へ ~ 難しい話はこれくらいにして、少し昔話をしましょう ~

「フィジカルAI」という言葉を聞いて、何を連想されましたか? 正直に申し上げますと、私たち昭和40年生まれ前後の世代にとって、「フィジカル」と言えば……思い浮かぶのはただ一つですよね?

そう、オリビア・ニュートン・ジョンです。

あのレオタード、ヘアバンド、そして名曲『Physical』。 「Let’s get physical~♪」のメロディが脳内で自動再生されたあなた、私と同世代ですね(笑)。ぜひ握手しましょう。

実は、この「フィジカルAI」も、あの曲と同じくらい、私たちの体を元気にする可能性を秘めているんです。


デジタルAIは「レシピ本の先生」、フィジカルAIは「料理人」

これまでのAIは、画面の中で「こうすればいいですよ」と教えるだけでした。 しかし、動画でお話ししたように、これからのフィジカルAIは、手足を持って働く「手伝いさん」へと進化します。

  • 重い荷物を持ち上げるのを手伝ってくれる(パワーアシスト)
  • 免許返納後も、病院まで運転してくれる(自動運転)
  • 高いところの電球を変えてくれる(作業ロボット)

80年代、私たちはエアロビクスで自らの「フィジカル」を鍛えました。 そして2030年、今度はAIが体を持ち、私たちの老後を支えようとしています。

「Hey Siri, 音楽をかけて」と頼んだら、ロボットがレコードに針を落としてくれて、流れるのはもちろん『Physical』。 そんな頼もしい「後輩(AI)」たちを守るための特許を、私は全力で応援したいと思っています。


私は、特にこのような「人を助けるAI」の発明が得意です。

メカ(複雑な機械構造)の専門家ではありません。 機械に命を吹き込む「センサー(神経)」「AI(脳)」、そしてそれを使う「人間(ユーザー)」の痛みを理解する専門家です。

① 感覚を拡張する「ウェアラブルAI」 視覚・聴覚・触覚を補うデバイスなど、機械的な可動部が少なく、電子回路と信号処理が主役の発明。

  • 具体例: スマートグラス、聴覚補助デバイス、リハビリ支援センサー
  • 特許のポイント: センシング技術と、フィードバック制御のアルゴリズムを権利化します。

② 命と生活を守る「見守り・予知AI」 発作の予兆検知や転倒検知など、バイタルデータや環境データを解析するシステム。

  • 具体例: てんかん発作予知、高齢者見守りシステム、危険検知センサー
  • 特許のポイント: どのデータをどうAIに判断させるかという「学習モデル」と「判定ロジック」を守ります。

③ 心をつなぐ「コミュニケーション支援AI」 言葉や記憶に課題がある方をサポートするインターフェース技術。

  • 具体例: 意思伝達ロボット、記憶補助アプリ、音声認識・要約デバイス
  • 特許のポイント: ユーザーの意図を汲み取るプロセスと、独自のUI/UXを権利化します。

代表プロフィール

「言葉」にハンディキャップがある。
だからこそ、支援技術の価値が痛いほどわかる。

テクノフォート国際特許事務所
代表弁理士:江村 美彦(えむら よしひこ)

登録番号:13024

経歴:
 鳥取大学大学院電気工学専攻終了
 京セラ株式会社勤務
 特許業界経験30年
 特許出願件数 約1,800件


資格:
 国家公務員Ⅰ種試験合格
 弁理士(登録番号:13024)
 TOEIC 940点

私は2019年に脳梗塞を発症し、高次脳機能障害の当事者になりました。
当事者の視点で、支援技術を「理想」で終わらせず、特許として守り、継続できる形にします。

参考:支援技術に関する出願・活動実績)

  • 説明がうまく伝わらない (口頭での説明が難しい、意図を汲み取ってもらえない)
  • 「特許になるか」の判断がつかない (福祉・介護現場のちょっとした工夫だけど、権利になるの?)
  • 模倣されるのが怖い (大手にアイデアだけ取られてしまわないか不安)
  • 事業として継続させたい (ボランティアではなく、収益を生むビジネスとして確立したい)
  • 開発前に知財を整理したい (補助金申請や共同開発の前に、権利関係をクリアにしたい)

💡 そのお悩み、「当事者弁理士」にお任せください。 言葉にしづらい感覚や、生活の中の「不便」を「技術」へと翻訳し、強力な特許として権利化します。

一般的な特許事務所とは異なり、「障害=発明の源泉」と捉えてサポートします。

1)アイデアの「翻訳」と「棚卸し」

「こうなれば便利なのに」という漠然とした想いや、現場のメモ書きからで構いません。メールやチャットを中心としたやり取りで、負担なく発明の形に整理します。

2)「強い権利」への磨き上げ

福祉機器は似たようなアイデアが出やすいため、単なる機能ではなく「仕組み」や「制御」で差別化できるよう、特許のツボ(クレーム)を設計します。

3)出願から権利化まで一気通貫

事業計画に合わせて、無駄のない権利網を構築します。拒絶理由通知(審査官からの指摘)への対応もお任せください。

4)費用負担の軽減サポート

個人や小規模事業者様向けの減免制度の活用や、弊所独自の割引制度を提案し、コスト面でのハードルを下げます。

生活の「困りごと」は、そのまま「発明の種」になります。

「うっかり」を防ぐ仕組み (状況を検知して服薬や予定をリマインドするシステム)

「できない」を補助するUI (複雑なタスクを自動分解し、次にやるべきことだけを表示する画面設計)

「伝わらない」をなくすツール (失語症の方へ向けた、選択式コミュニケーションや要約技術)

「迷わない」導線設計 (役所や病院での手続きを、エラーなく完遂させるためのチェック機能)

「つなぐ」安心技術 (家族や支援者へ、本人の意思や履歴を安全に共有する連携システム)

支援技術は、守らなければ模倣され、価格競争で疲弊します。
特許はコストではなく、未来への投資です。

特許で得られる主な価値

  1. 市場優位性(“真似できない”を作る)
  2. 企業・自治体との提携、ライセンスの交渉力
  3. 資金調達・採択時の技術力証明

障がい者支援に特化した、納得の料金体系
標準的な費用目安(特許出願)

当事務所は、ハンディキャップを力に変える挑戦者を全力で応援します。特許庁の公的な減免制度に加え、弊所独自の割引制度を併用することで、費用面でのハードルを最小限に抑えます。

【当事務所独自の割引制度 】

発明者様ご本人が「身体障害者手帳」等をお持ちの場合、弊所手数料を以下の通り割り引きます。

  • 1級 〜 3級の方: 弊所手数料 50% OFF
  • 4級 〜 6級の方: 弊所手数料 30% OFF

【特許庁の減免制度】

例えば、個人事業主の場合、要件(非課税、所得制限等)を満たすことで、
特許庁へ支払う印紙代(審査請求料・特許料)が通常「1/3」に軽減されます。

(※特許庁への印紙代は実費となります)

段落項目通常料金割引適用後(目安)
出願時出願手数料(弊所) 280,000円140,000円 (50%OFF)
印紙代(特許庁)14,000円14,000円
合計(税別)※印紙代は不課税294,000円154,000円
審査時出願審査請求手数料(弊所)9,500円4,750円 (50%OFF)
印紙代(特許庁)※1166,000円55,333円 (1/3減額)
中間対応(弊所)※2125,000円62,500円 (50%OFF)
合計(税別)※印紙代は不課税300,500円122,583円
登録時特許料納付手数料(弊所)9,500円4,750円 (50%OFF)
成功報酬(弊所)148,000円74,000円 (50%OFF)
印紙代(特許庁)※319,200円6,400円 (1/3減額)
合計(税別)※印紙代は不課税176,700円85,150円
総費用目安総費用目安(税別)※印紙代は不課税約77万円約36万円

※1:審査請求料の印紙代は、請求項の数により変動します。上記は標準的な例です。
※2:拒絶理由通知への対応費用(中間対応)は、内容により変動します。
※3:特許料(第1年〜3年分)の印紙代です。 ※減免制度の適用には、特許庁が定める所得要件等を確認する必要があります。

Q&A

障がい者本人でも特許は取れますか?

もちろんです!「使う側」のリアルな視点は、むしろ強力な発明の種になります。

まだアイデア段階ですが相談できますか?

大歓迎です。開発に着手する前の段階でご相談いただくことで、より強い特許網を構築できます。

遠方(埼玉県外)ですが依頼できますか?

全国対応可能です。メールやオンラインツール(Zoom等)で完結できます。

相談料はかかりますか?

初回のメール相談は無料です。
特許出願の方向性が決まった段階で、正式な料金をご案内いたします。

特許出願までにどれくらいの期間がかかりますか?

内容によりますが、通常は1~2か月程度が目安です。
技術内容や出願の準備状況によって異なりますので、詳しくはお問い合わせください。

直接会って相談したいのですが…

申し訳ありません。私は失語症により口頭での流暢な会話が難しいため、原則「メール」でのやり取りをお願いしております。 ですが、これは**「記録が正確に残る」「自分のペースで考えられる」というメリット**でもあります。必要に応じて筆談やチャットを交えたオンライン面談も可能です。

当事務所では、いきなり費用を請求することはありません。

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事前ヒアリング(メール)

事業内容やアイデアについてお伺いします。

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特許テーマの発掘・選定

あなたの発明の中から「特許になるポイント」をプロの視点で抽出します。

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正式なお見積り・ご依頼

方針に納得いただいてから、スタートです。

特許の力で、あなたの発明を世界へ。まずは無料メール相談から始めませんか?失語症の弁理士だからこそ、あなたの「伝えたい想い」を丁寧に汲み取ります。些細なことでもお気軽にご連絡ください。

山田株式会社
山田 太郎
やまだ たろう
yamada@xyz.co.jp