「周りの人は平気そうなのに、自分だけが不便に感じる」
「もっとこうなればいいのに、が毎日たまっていく」
「でも、どう言語化していいか分からない」
もし、そんな“言葉にならない違和感”を抱えているなら——それは単なる悩みではなく、発明の原石かもしれません。
私の仕事は、その違和感を「気のせい」で終わらせず、社会の価値(特許・実用新案)として形にすることです。
DL1 – テクノフォート国際特許事務所「生きづらさ」の中に、あなたの発明が眠っていませんか? 「つらい」「不便」 という言葉にならない違和感を、一生technofort.biz
「繊細さ」や「生きづらさ」は、才能になり得る
LPにも書いた通り、「繊細さ」や「生きづらさ」は、他人には気づけない課題を見つける“才能”です。
多くの人にとって当たり前の世界では見落とされる不便が、あなたには見えている。
その「見えている」という事実自体が、すでに強い価値です。
弁理士による「言語化コーチング」:価値へ変換する3ステップ
「アイデアを出してください」と言われても難しいですよね。
だから私は、次の3ステップで伴走します。
① 徹底的な「ひもとき」
まず、違和感や不便を丁寧にお聴きします。原因や構造を一緒に整理します。
② アイデアの「引き出し」
問いかけを重ねることで、頭の中にある“独自の解決策”を引き出します。
③ 知財の力で「守る」
生まれた解決策を、特許や実用新案として成立する形へ整え、権利として守ります。
なぜ「あなた自身」が発明者になるのか
私は、発明者が“あなた本人”であることに大きな意味があると考えています。
- 自己肯定感の回復:悩みが「価値」へ変わると、自分の感性に自信が戻ってくる。
- 主体的な解決:誰かに直してもらうのではなく、自分の答えをつくれる。
- 社会への還元:あなたの不便の解消は、同じ悩みの誰かの救いになる。
私について:私は「言葉」にハンディキャップがあります
LP(ランディング・ページ)にも書きましたが、私自身が「言葉」にハンディキャップを抱えています。伝えたいことがうまく伝わらない苦しみを知っているからこそ、言葉にならない想いを“翻訳”し、発明に変えることに本気で向き合っています。
そして、弁理士としては 特許業界30年/出願実績約1,800件の経験があります。
(技術の厳しさも、権利化の現実も、両方を踏まえて伴走します。)
また、私は2019年に脳梗塞を発症し失語症となりました。現在は、その経験を活かした支援技術の特許も複数出願しています。
料金の考え方:費用のハードルを下げる仕組み
障がい者支援に特化した料金体系として、当事務所独自の割引制度を設けています(身体障害者手帳等の等級に応じて、弊所手数料を割引)。
さらに、特許庁には審査請求料・特許料等の減免制度があります。対象(例:中小企業、個人事業主、一定要件の個人など)により、1/2・1/3軽減や免除等が整理されています。特許庁+1
※減免は要件があります。最新要件は特許庁の案内で確認してください。特許庁
よくある質問(LPより)
- 障がい者本人でも特許は取れますか?
もちろん可能です。「使う側」の視点は強い発明の種になります。 - まだアイデア段階でも相談できますか?
大歓迎です。早い段階ほど“強い特許網”を組み立てやすいです。 - 遠方でも依頼できますか?
全国対応。メールやオンラインで完結できます。 - 口頭で相談したい
私は失語症により、原則メール中心をお願いしています。その代わり「記録が正確に残る」「自分のペースで考えられる」というメリットがあります。
3分でできる:あなたの「違和感」メモ(ここから発明が始まります)
最後に、よければこの3つだけ書いてみてください。
- どんな場面で「つらい/不便」を感じる?(場所・時間・相手)
- それは何が原因っぽい?(音・情報量・手順・道具・制度…)
- 「こうなればいいのに」を一文で書くと?
まとまっていなくて構いません。そこから一緒に、未来の発明を見つけていきます。
おわりに:無料のメール相談から
初回のメール相談は無料です。
あなたの「違和感」を、あなたの言葉のままで送ってください。
その違和感が、誰かの未来を助ける技術になるかもしれません。
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