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高次脳機能障害の「困りごと」を、発明に。特許で守り、事業に育てる。

高次脳機能障害の困りごとは、外から見えにくい。
だからこそ、周囲に誤解されやすく、本人も家族も「説明しきれない疲れ」を抱えがちです。けれど、その“日常の小さな壁”は、見方を変えると 支援技術のアイデア=発明の種 になります。

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目次

いま「高次脳機能障害×特許」なのか

2025年12月16日、高次脳機能障害者支援法が参議院本会議で可決・成立し、2026年4月1日から施行されます。公布は2025年12月24日です。 参議院

施行が進むと、支援センター等を軸に、医療・福祉・教育・就労の連携が進みやすくなり、支援技術が導入される“場”も増えていく流れが期待されます。
一方で、ニーズが増えるほど「良いアイデア」は模倣されやすくなる。だからこそ 「特許で守る」 ことが重要になります。


困りごとは、発明の出発点になる

高次脳機能障害には、失語・失行・失認に加えて、記憶障害、注意障害、遂行機能障害、社会的行動障害などが含まれます(法律の要旨にも定義が整理されています)。

たとえば、こんな場面はありませんか?

  • 忘れる/段取りが崩れる/優先順位がつけにくい
  • 注意がそれる/疲れやすい/同時に複数が難しい
  • 言葉が出ない・理解が追いつかない(失語)
  • 予定・手続・買い物・通院など“日常の小さな壁”が積み重なる

ここに、技術や仕組みで“抜け漏れ”を減らす余地があります。
そしてそれは、当事者・家族・支援者の「気づき」から生まれることが多いのです。


インクルーシブデザインで「みんなに優しい仕組み」へ

インクルーシブデザインは、「平均的な人」だけを前提にせず、極端なニーズ(困りごと)を起点に設計することで、結果的に多くの人に優しい仕組みへ広がる考え方です。

高次脳機能障害の困りごとは、まさにこの出発点。
当事者の生活のリアルを起点にすると、机上の理想ではなく「現場で使える」支援技術に近づきます。


特許は「コスト」ではなく、継続のための“守り”

支援技術は、似た仕組みが出やすい領域です。守らないと模倣され、価格競争で疲弊し、“良い取り組み”が続かなくなることがあります。

特許で得られる主な価値は、たとえば次の通りです。

  1. 市場優位性:「真似できない」を作る
  2. 提携・ライセンス交渉力:企業・自治体との連携が進めやすい
  3. 資金調達・採択での説明力:技術力の証明として働く

相談はメール中心でOK(初回無料)

当事務所では、当事者・ご家族・支援者の気づきを、**「困りごと→工夫→効果→仕組み」**の形に整理し、出願に耐える構造へ落とし込みます。文章が苦手でも箇条書きで大丈夫です。

提供サービスは大きく以下です。

  • アイデアの棚卸し(発明のタネを特許の形に)
  • 「特許になるポイント」の抽出(差別化の芯を一緒に掘る)
  • 出願〜中間対応まで一気通貫(事業フェーズに合わせた権利範囲設計)
  • 減免制度・費用設計の支援(要件確認を一緒に)特許庁

例:特許になりやすいテーマ(支援技術)

  • 記憶・予定・服薬の抜け漏れ防止(状況推定/リマインド/確認フロー)
  • タスク自動分解と優先順位提示UI(認知負荷を下げる)
  • 失語・理解支援(選択式コミュニケーション/要約提示)
  • 通院・役所手続を“迷わず終える”導線(チェックリスト+エラー予防)
  • 家族・支援者との引き継ぎ(同意・要約・履歴)を安全に回す連携方式

費用の不安も、一緒に下げます(割引・減免)

障害者手帳をお持ちの発明者ご本人の場合、弊所手数料の割引があります(1〜3級:50%OFF、4〜6級:30%OFF)。
また、要件を満たす場合、特許庁の手数料等の減免制度(印紙代が軽減されるケース)も確認しながら進めます。 特許庁

※費用例・注意書き(請求項数や中間対応の内容で変動など)も、LP内の表の通りです。


代表プロフィール(当事者としての視点)

私は2019年に脳梗塞を発症し、高次脳機能障害の当事者になりました。
だからこそ、支援技術の価値を「机上」ではなく「実感」として理解し、特許として守り、事業として継続可能にする支援ができます(特許業界経験30年/出願実績 約1,800件等)。


最後に:あなたの「困りごと」を、そのまま教えてください

うまく説明できなくても大丈夫です。
箇条書きでも、メモでも、断片でもOK。そこから一緒に、発明の形へ整えていきます。初回メール相談は無料です。

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