生成AI(ChatGPTなど)が広めたのは、言葉や画像を作る「頭のAI」です。
でも、次に来るのは――現実世界で“動いて助けるAI”。つまりフィジカルAIです。
目次
フィジカルAIを、いちばん簡単に言うと?
フィジカルAI=「見て → 考えて → 動く」AIです。
- 見て:カメラ、センサー、マイクなどで状況を読み取る
- 考えて:AIが判断する
- 動く:モーターや機械(アクチュエータ)を動かして“行動する”
つまり、画面の中で答えるだけではなく、現実の世界に手足を持って働くAI。
例:フィジカルAIは何をしてくれる?
たとえば、こんな「助ける」が現実になっていきます。
- 重い荷物を持つのを手伝う(パワーアシスト)
- 免許返納後も病院へ連れていく(自動運転)
- 高い所の電球交換をする(作業ロボット)
私はこれを、こう例えています。
デジタルAIは「レシピ本の先生」/フィジカルAIは「料理人」。
“教えるだけ”から、“手を動かしてやってくれる”へ。
なぜ今、フィジカルAIが「大きな波」なのか
最近は、ロボティクス競争が一気に加速しています。
たとえば Armが「Physical AI」部門を立ち上げたという報道も出ています。
NVIDIAも、ロボットや“physical AI”を次の柱として語っています。
だからこそ、2030年の標準になりうる基本技術を、早めに押さえることが大切になります。
「大げさなロボット」だけが発明じゃない
ここが重要です。
フィジカルAIというと「人型ロボット」を想像しがちですが、実は――
身近な介護用品の“ちょっとした工夫”も立派な発明です。
私が得意な「人を助けるAI」領域
私は、メカ(複雑な機械)そのものよりも、
センサー(神経)× AI(脳)× ユーザー(人)の痛みを理解し、特許として形にするのが得意です。
特にこの3つ:
- ウェアラブルAI(感覚の拡張)
- 見守り・予知AI(命と生活を守る)
- コミュニケーション支援AI(心をつなぐ)
なぜ「特許」で守るべきか
支援技術は、守らなければ模倣されやすい。
特許はコストではなく、未来への投資です。
特許で得られる価値(例):
- “真似できない”を作る(市場優位性)
- 企業・自治体との提携やライセンス交渉が強くなる
- 資金調達・採択時の技術力証明になる
さらに、条件により特許庁手数料の減免制度(例:1/3軽減など)もあります。
こんなお悩みはありませんか?
- 説明がうまく伝わらない
- 特許になるか判断がつかない
- 模倣が怖い
- 事業として継続したい
- 開発前に知財を整理したい
そのお悩み、私は「当事者弁理士」として、生活の「不便」を「技術」に翻訳し、権利化します。
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